「自然の中で子育ち」がアツい!山の中のようちえん「NPO法人 花の森こども園」


こんにちは、編集長のあざみっくすです!

 

秩父にも複数のようちえんがありますが、山の中でたっぷりと自然と触れ合い、学んでいくようちえんがあります。

それが、「花の森こども園

9年目を迎えた、秩父皆野のようちえんです。

 

こちらのようちえんでは、自然に直に触れ、園児自らが「体験」をすることを大切にしており、

山の中を駆け巡り、木に登り、実にのびのびと園児たちにたくさんのことを学んでもらう、というスタンスでとっても素敵なようちえんです。

 

先日、父親「参観日」ならぬ「参加日」がありまして、そちらに伺わせていただきました!

 

 

場所は皆野秩父バイパスすぐ近く

有料道路の皆野秩父バイパス入口付近にある「ムクゲ自然公園」の中にあります。

 

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園の入り口から、自然があふれる感たっぷりです!

 

この日は父親「参加日」!

父の日の前日ということもあり、この日は園児の父親が園のイベントに参加する「父親参加日」でした。

「参観日」ではないですよ、「参加日」です!

草刈りをガシガシ行い、その後はプール設営、そして自生の桑の木を使った紙漉きまで、みなさんいい汗をかいていました!

 

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草刈りをじーっくり見る子ども。

 

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黙々と作業に没頭する男たち(笑)

 

手作りプールの設営や桑の紙漉き準備を実施

この日は、草刈りの他に手作りのプールを設営したり、桑を使った紙すきの準備をすることになっていました。

 

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こちらがプール設営の様子。

おや?畳ですなー。プールに畳を使うなんてなかなか面白い発想です。

 

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大人数で作ってたら、気づけば一瞬でプールができてました(笑)

このプールで園児たちがたっぷり水遊びをするんでしょうねー

 

そして、天然の桑の木を使った紙漉きの準備。

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皆で桑の木の皮を剥いでいきます。

 

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どのくらいの桑の量があるか、計りながら作業をしています。

 

 

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おお、子どもも真剣そのもの!

 

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どひゃー!天然の蚕(かいこ)?がいました!

いやあ、珍しい(笑)すごいっす。

 

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父の日ということもあって、お父さんへのプレゼントもありました!

手形や藍染めで工夫して作ったTシャツ。素敵ですね~

 

大人も子どもも充実した表情がとっても素敵

なにより印象的だったのが、参加者全員の充実した表情!

とっても明るくて素敵でした~

 

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他の子に草刈りの方法を教えながら自分で作業!

 

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グイッとお茶を飲み干す豪快っぷり。

 

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あ、めっちゃいい表情、心から楽しんでる様子が伝わります。

 

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ぼくの友人の彼の表情もとても素敵(笑)

 

 

いやあ、本当に皆さん充実した表情で取材をしているこちらまで元気をもらいました!

そして、子どもに限らずお父さんお母さんのモチベーションが非常に高いんですよね~

ほんと、めちゃくちゃ集中して真剣に作業に取り組んでいる様子が伝わってきました。

 

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今回、花の森こども園の代表、葭田(よしだ)さんにこちらの施設の成り立ちや想いなどをインタビューしました。

次回はそのインタビューをお届けしたいと思います!

 

「花の森こども園」の概要はこちら

スポット名 NPO法人 花の森こども園
ジャンル ようちえん
特徴 自然実感型のようちえんだけでなく、不登校・ひきもり、ニートの相談、支援等も行っている
住所 埼玉県秩父郡皆野町皆野4048-1 ムクゲ自然公園内
アクセス 国道140号線を西武秩父駅付近から皆野方面へ約15分
連絡先 0494-62-4545(平日10:00~16:00)
参考サイト 公式サイト
Facebookページ
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