【おがゲスごはん#2】大豊作!ほうれん草を食べよう「ほうれん草のピューレ」

ゲストハウス「おがゲス」女将のらぶこさんがお届けする『おがゲスごはん』。第二回は近所の方からもらった大量のほうれん草を使った「ほうれん草のピューレ」!手軽に朝ごはんの食卓をグッと引き立てる素敵なレシピ。ぜひ参考にしてみてくださいね!


こんにちは。おがのゲストハウス女将のらぶこです。

とある日に、大家さんがどっさりとほうれん草をくれました。

 

ご近所さんからいただいたそうで、大きなスーパーの袋パンッパンに2袋!!畑から引き抜かれたまんま、新鮮泥付きほうれん草!この日は10数名のお手伝いさんがおがゲスに来る予定で、消費も余裕でしょう~!

と思っていたのですが、調理する時間がなく結局そのまま数日放置されることに…

そこは元気な泥付きほうれん草!元気に生き残ってくれました。しかし、そろそろ処理をしないとせっかくのほうれん草君たちもしょげちゃう。ほうれん草君たちと向き合う時間を作り、やっとこ袋から解放。

まずは泥を洗い落とすことから始めます。なんという量だ…想定以上のとんでもない量が出てきます。

一部は茹でてすぐ使える状態に。一部は洗ったままの状態で冷凍保存。
こうしておけば、直接ゆでたり炒めることができます。ただし、形状はそんなに変わらないのでかさばる!

そこで、合わせてほうれん草をピューレ状にすることにしました。

今回は洋風に仕上げます。
玉ねぎのスライスをオリーブオイルで炒めて、玉ねぎの甘みを引き出します。いい感じに茶色くなったら、ほうれん草を投入。ほうれん草は蒸し焼きにしたいので、ほうれん草がしんなりするのを手伝う程度のお水を加えます。

そして、ほうれん草に火が通ったら、出てきた水分も全部まとめてミキサーでガガガーッと。

 

はい!ほうれん草のピューレの出来上がり~。かさもだいぶ減って、冷凍保存しやすくなりました。カレーやパスタなどいろんな料理に使えます。

私のオススメはポタージュ!
朝ごはんにパンとポタージュ。ぐんっと華やかな気分になりますね。なかなかハードルが高い…けど、このピューレがあれば簡単!

ピューレを牛乳や豆乳で伸ばします。温めるときにコンソメなどの出汁を入れたり、とろけるチーズをちょっと入れるとコクがでて美味しいです。

ちなみに、このピューレはジャガイモやニンジンでも作れます。肉じゃがやカレーを作るときに余分に洗って、同じ手順でピューレにしておけば、朝食の準備がぐんと楽にひと手間加わった風になります笑。ぜひお試しください。

それでも食べきれないほうれん草。最終的には、ご近所さんを呼んでほうれん草しゃぶしゃぶパーティーをして完食いたしました。
旬のほうれん草。肉厚だけど柔らかくて甘くて絶品でした(*´ω`*)

おすそ分けの量がハンパない、里山あるある。ほうれん草君を美味しく完食してほっとしたのもつかの間、次回は超巨大白菜さんの巻…かな。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

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