【おがゲスごはん#1】ぎゅぎゅっと生絞り!柚子ポン酢

秩父小鹿野のゲストハウス「おがゲス」。ここの女将らぶこがお届けする「おがゲスごはん」がスタート!第一回は秩父のゆずを使ったポン酢作り。ゆずをぎゅぎゅっと絞って、すこーしアレンジをすれば特性「ゆずポン酢」の出来上がり!ぜひ、お楽しみくださいね!


こんにちは。おがのゲストハウス女将のらぶこです。
このたび、「ちちぶる」で執筆をさせていただくことになりました。

私は昨年の9月末に東京から小鹿野町に移住し、現在ゲストハウス開業の準備を進めているところです。オープンは今年の春の予定!小鹿野での暮らしは自然に寄り添い、わくわくだらけ!

「ちちぶる」では、ごはんをまん中に、おがのゲストハウス(通称おがゲス)の日常を綴っていきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

第一回「柚子ポン酢」

秩父の山間を車で走っていると、時折、枝を黄色く彩るたわわに実った柚子を見かけます。

先月の話になりますが、たっくさん採れるからと、山ほどの柚子をいただきました。

 

自生の柚子は古傷があったり、肌のぶつぶつも荒かったりたくましい。だけど、香りも酸味もきゅっとしていてとってもさわやか!ぎゅぎゅっと絞って、柚子ポン酢を作りましょう。

 

採ってから少しおいてしまったので、表面はよぼよぼにしてしまいましたが、その分絞りやすくて結果オーライ。

手作りの柚子ポン酢は、さわやかな酸味と香りがたまらんのです!!しばらく寝かせると口当たりもまろやかに。

 

絞った果汁をざる等で濾して、ほかの材料と合わせて冷蔵庫で眠らせます。

材料は、醤油、みりん、酒、鰹節と昆布、そして梅干しです。

酒は秩父の地酒「武甲正宗」(飲みきれなかったのがここで活躍)。秩父テイストがさらに加わって、完成がさらに楽しみに♪

2週間ほど眠らせれば完成ですが、私は1か月ほど置いて、熟成させてから使います。

 

こちらは昨シーズンに作った柚子ポン酢。ゆでて絞った白菜にちょろっとかけるだけでもぐっと美味しく召し上がれます。まさに主役級の味。秩父の山柚子で作った柚子ポン酢。完成したら、小鹿野の美味しいお豆腐で湯豆腐をしよう。

うふふ、楽しみ。山の恵み!ありがとう!

 

おがのゲストハウスの最新情報はFacebookページでチェック!

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は直接取材先へお問い合わせください。
※写真の無断掲載・使用を禁止いたします。