秩父横瀬で十割そばを堪能!「そば処 紡(つむぎ)」


こんにちは、編集長のあざみっくすです。

秩父横瀬の「姿の池」近くで30年以上地元の人に愛されてきたレストラン「快晴軒」。そちらが昨年の2月、新たに「そば処 紡(つむぎ)」として生まれ変わりました。

二代目店主の手がける十割そば。そのこだわりは「江戸ソバリエ」が厳選するお店を紹介した書籍「蕎麦王国 埼玉」にも掲載。実力が物語っています。

江戸ソバリエとは、蕎麦をとして日本の食文化の発展に貢献する活動を行う非営利団体。ソムリエの蕎麦版ということですな!

というわけで、早速ランチに出かけてみました!

 

場所は羊山の中腹

最寄駅は、西武鉄道「横瀬駅」。徒歩で約12分の距離、春には芝桜で多くの人が訪れる「羊山」の中腹に「そば処 紡(つむぎ)」はあります。

 

横瀬駅からテクテク歩くこともできますし、西武秩父駅側から羊山を散歩したその足で訪れるのも良いかもしれません。

 

こちらが店構え。右上に見える、黒い看板が一昨年まで洋食レストランとして営業していた「快晴軒」の看板です。僕も子供の頃はよく訪れていました(笑)。

 

明るい店内で清々しい

では、店内に入ってみましょう。

 

お店は「姿の池」のすぐ隣。明るく暖かい光が店内に差し込んでおり、真冬の昼でも、ぽかぽかと暖かい空間になっていました。

 

家族でゆっくりできる半個室もあり。

 

ランチメニューは「そば」が中心

では、メニューを拝見してみましょう!

 

こちらが一番人気の「会い盛りセット(900円)」。二代目のこだわり十割そばと「快晴軒」時代から人気のうどんをセットでいただけるおトクなメニュー。かき揚げもついてくるのがさらに嬉しい。



うどんは初代が、そばは二代目がそれぞれ手打ちしています。まさに親子の共演!

 

もちろん、そばだけのメニューもあります。天ざるや鴨せいろなど選択肢もひろがります!

 

食感の違う2つの麺を存分に味わう!

ということで、今回は人気の「会い盛りセット」を注文してみました。しばし料理を待ちます。

 

こちらが「会い盛りセット」。900円でそば、うどん、かき揚げ、とバラエティに飛んだ品数の食事が楽しめます!

 

蕎麦粉は、群馬・赤城山の農家から直接仕入れたもの。香りが柔らかく、甘みが強いのが特徴だそう。

 

早速いただきました。十割そば特有のぼろぼろした感じがなく、とても食べやすいです。香りも程よくつけ汁とのバランス絶妙、おいしいです!

一方、うどんの方はとてもコシがあり、食べ応え満点。

親子二代での共演が奇跡的な一品ですね!なんだか一度で二度おいしいおトクな気分になります(笑)

 

こちらが付け合わせのかき揚げ。ベースがごぼうでアクセントに海老、枝豆が入っています。綺麗な油で揚げているのか、サクサクな食感でごぼうの風味を楽しむことができました。

 

ちなみに、付け合わせのかき揚げはプラス180円でミニかき揚げ丼にすることができます。

 


いかがでしたか?もともと洋食レストランだったこともあり、店内は喫茶店の雰囲気がありますが、この中でこだわり抜いたおそばをいただくのもなかなか良いものです。

食後はすぐ隣にある「姿の池」を散歩すれば、おいしい空気とゆったりとした自然の風景に、一層満足感が増すことでしょう!ぜひ、足を運んでみてくださいね。

 

「そば処 紡(つむぎ)」の概要

店名 そば処 紡(つむぎ)
ジャンル そば、天ぷら、
住所

埼玉県秩父郡横瀬町横瀬4248-1

アクセス 西武鉄道「横瀬駅」徒歩12分
営業時間 11:00~14:30
17:00~20:00
定休日 月曜定休
問い合わせ先 0494-24-7757
参考サイト

食べログ

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は直接取材先へお問い合わせください。
※写真の無断掲載・使用を禁止いたします。