なーんもしない贅沢がここに!秩父小鹿野の「おがのゲストハウス」

秩父地域で格安・リーズナブルで宿泊できるおがのゲストハウス。元ホテルの建物を活かしたゲストハウスで、ゆったりと贅沢な時間の過ごし方ができるのが特徴です!ドミトリーで安く泊まるのもよし、グループや家族で個室を利用するのもよし。近くには日帰り温泉もあるのでおすすめです!


こんにちは、編集長のあざみっくすです。

秩父といえば、都心からも近く、日帰りで楽しめる観光スポットですが、1泊してゆっくりと楽しむ!という遊び方もあります。

昨年、小鹿野町にオープンした「おがのゲストハウス」は、そんなたっぷりと秩父を満喫したい方にオススメの宿泊施設。

とってもリーズナブルな上、のんびりゆったりできる素敵なゲストハウスなんですよ!

 

広々リビングで思う存分くつろげる「おがのゲストハウス」

ゆったりと流れる時間がとにかく贅沢。早速ご紹介していきましょう!

 

黄色い壁面が特徴の外観が目印

おがのゲストハウスは西武鉄道「西武秩父駅」、もしくは秩父鉄道「秩父駅」からバスで約40分。最寄りのバス停「小鹿野車庫」から徒歩8分の、静かで自然に囲まれた小鹿野町にあります。

 

こちらが、外観。黄色い壁面が目印です。

 

玄関には畳が敷かれています。

 

おしゃれなウェルカムデコレーション!玄関からワクワク感がありますね!

 

廊下のちょっとした空間にもこんなデコレーションが。随所がフォトジェニックで、思わずパシャっとカメラのシャッターを切りたくなってしまいます(笑)

さて、おがのゲストハウスのメインスペースであるリビングに足を運んでみましょう!

 

の〜んびりくつろげるリビングは、最高の癒し空間

おがのゲストハウスは、その名の通りゲストハウス形式。宿泊者が交流したり、くつろいだりするリビングスペースがあります。

 

こちらがリビングスペース。なんと、70畳もある巨大なスペース!

 

暖かい日差しが差し込むリビング。この椅子で、外の景色を眺めながら、ぼーっと過ごすのがオススメだそう。

 

もっとくつろぎたい!という欲張りな方の要望を叶えてしまうのが、このハンモック。宿泊者の方もハンモックを見つけるなり、一気にテンションが上がるそうです(笑)

 

こちらは、リビング一角にあるシェアキッチン。宿泊者はどなたでも無料で使えます。おがのゲストハウスを訪れる前に、食材を買い出しして、みんなでワイワイ料理!なんてのも、素敵な過ごし方ではないでしょうか。

 

食器類も充実しているんで、盛り付けにこだわる料理もできちゃいます!

 

こちらは、小鹿野地域の名水「毘沙門水(びしゃもんすい)」。小鹿野にある石灰質の白石山(別名・毘沙門山)の麓から湧き出ており、カルシウム分とミネラル分が豊富な自然水だそう。無料でいただけます!

 

ちなみに、無料サービスの紅茶なども充実!ほっと一息つきながら、おいしい紅茶をいただきましょう〜

 

なんとバーカウンターまであります(笑)。宿泊者も地元の方も一緒になって盛り上がったりもするそう!

 

地元のお酒の販売もグラスで販売しています。日本酒の「秩父錦」から、運が良ければ秩父発の世界一ウイスキー「イチローズモルト」までいただけるかも!(日本酒:400円〜、缶ビール:300円 他)

 

いかがですか?とっても充実したリビングスペースですよね!実はこのリビング、これだけの広さがあるのには理由が…

なんとこの場所…もともとはホテルの宴会場だったそう!「おがのゲストハウス」が、廃業したホテルを使っているため、こんなにも贅沢な空間があるんです。確かに、照明やカーテンに高級感があるなーと思っていました(笑)。

 

元ホテルの宴会場、といっても、床は畳が敷かれ、ちょっとしたおしゃれな小物が充実しているので、とてもアットホームであたたかい空間です。これは癒されますな〜(笑)

 

宿泊はリーズナブルなドミトリーからグループで過ごせる個室まで

宿泊スペースも気になりますよね?おがのゲストハウスは、リーズナブルなドミトリー(二段ベッドの共同宿泊スペース)から、家族やグループでも過ごせる完全個室まで用意されています。

 

宿泊スペースは、リビンクの一つ下の階。ドミトリーの二段ベッドが6個、個室(4名まで利用可)が4室となっています。

宿泊スペース詳細

  • ドミトリー(二段式ベッド、共同宿泊スペース) 3,500円/名
  • 個室 1名利用 4,800円〜(利用人数によって変動します。詳しくは施設詳細で!

 

こちらがドミトリースペース。二段式のベッドですが、カーテンが間仕切りとなるので、カーテンを引けばゆったりと周りを気にせず休めます。

 

ベッドにぶら下がっていた小さなランプ。こういったちょっとした小物がかわいいのが嬉しいですね。

 

こちらが個室スペース。旅館のような雰囲気ですね!4名まで宿泊ができるので、家族やグループで泊まる際は、リーズナブルで過ごしやすい部屋となっています。

訪れる人数や、予算、目的によって、お好みの宿泊スペースを選べば、快適でお得な宿泊ができそうです!

ちなみに、お風呂はユニットバス式の共同風呂がありますが、おがのゲストハウスから徒歩12分ほどの場所に、日帰り入浴が可能な温泉旅館「須崎旅館」があるので、そちらを利用するのもオススメです。(日帰り入浴可能な時間は、旅館へお問い合わせください)

 

心までほっこりする500円の朝食はとってもおすすめ!

宿泊のプランは基本的には素泊まり(食事なし)ですが、朝食はチェックイン時に申し込みば500円でいただくことができます。

 

こちらが朝食の一例。心までほっこりするような、やさしい味の朝食なんです!(500円)

実は、おがのゲストハウスのオーナー兼女将は、都内でシェアカフェをやっていたほどの料理の腕前で多くの女将ファンがいるほどなんです。

おがのゲストハウスに泊まったら、この朝食も見逃せませんね!

 

地元の人も外から来た人も、一緒にワイワイ集まれる場所を作りたかった

思う存分のんびりとした過ごし方ができる、おがのゲストハウス。この場所を大切に運営されているオーナー兼女将のらぶこさんにお話を伺いました。

 

東村山市出身でIターンのオーナー兼女将のらぶこさん

おがのゲストハウスを作った理由は「地元の人も外から来た人も、一緒にワイワイ集まれる場所を作りたかった」だそう。

もともとご自身が様々なゲストハウスによく宿泊しており、人が集まる場所の魅力を体感していたそうです。初めは飲食店となどを経営することも考えたが、自分に合った「みんなの集まれる場所作り」がゲストハウス、ということに気づき、おがのゲストハウスを立ち上げ。

 

2016年4月に初めて小鹿野に訪れてから、この場所に通い、仲間とともに「おがのゲストハウス」を作り上げました。(「小鹿野にゲストハウスを作ろう!」というイベントを開催し、仲間を集めてDIYでゲストハウスを作っていった)

『この場所のこだわりは?』の問いに、「“こだわらない”のがこだわりです」と軽快なお答え。確かに。とてもあたたかく、のんびりできる空気感は、らぶこさんの「こだわらないこだわり」が作り出しているのでしょうね。


いかがでしたか?

おがのゲストハウスのおすすめは、なんといっても「のんびりできる空気感」だと思います。小鹿野の大自然の中で、普段の喧騒から離れ、ゆっくりと時間を贅沢に使って、のんびり過ごせる方にオススメのゲストハウスです。

ぜひ、足を運んでみてくださいね!

 

「おがのゲストハウス」の詳細

施設名 おがのゲストハウス
ジャンル ゲストハウス、ホテル、旅館
住所

埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄88

アクセス 西武秩父駅・秩父駅よりバスで40分
「小鹿野車庫」下車 そこから徒歩8分
料金 ■ドミトリー(男女混同 二段ベッド):3,500円/泊(1名あたり)
■個室:4人利用→14,000円/泊、3人利用→12,000円/泊 、人利用→9,000円/泊 、人利用→4,800円/泊
時間 ・チェックイン16:00
・チェックアウト10:00
定休日 不定休
公式サイト https://www.ogano-gh.com/
問い合わせ先 公式サイトよりお問い合わせください
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