「伝統×IT」 秩父まつり会館にプロジェクションマッピングが導入されていた!


こんにちは、編集長のあざみっくすです。

 

日本三大曳山祭りに数えられる秩父夜祭り。

毎年開催は12月2日、3日で秩父の街全体が祭り一色になる、すんごいイベントであります。

 

この、秩父夜祭りに関する資料館が「秩父まつり会館」。

チラリと伺った噂によると、なんと秩父まつり会館にプロジェクションマッピングが導入されているというのです!

プロジェクションマッピング=パソコンで作成したCGとプロジェクタの様な映写機器を用い、建物や物体、あるいは空間などに対して映像を映し出す技術の総称をいう。ーwikipedia

東京駅での巨大プロジェクションマッピングとかが有名ですよね。

いやあ、IT化の波ですなあ!ということで早速行ってまいりました~

 

場所は秩父鉄道「秩父駅」からスグ

秩父駅から秩父神社に向かう道中にあります。

 

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入口はこんな感じ。

 

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いやあ、ここだけの話。

ぼく、初めて入りました(笑)、地元の人はなかなか行かないんですよね~、観光地的なところは。

入館料は、大人=410円、小中学生=200円です

 

プロジェクションマッピングは、入館してすぐに遭遇!

早速中に入ってみると、いきなりプロジェクションマッピングのところにご案内いただけます。

 

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でっかい、山車が二台展示されております。

 

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こちらに祭り当日の様子をプロジェクションマッピングで映し出しています。

まずは昼の様子。

 

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音も大音量で流れて、臨場感あふれます!

 

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そして、夜バージョン。おお!武甲山のシルエットも見えます。

そうそう、秩父「夜」祭りですからね、夜なんですよ本番は。

 

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2階からも見えちゃいます!

映りゆく映像の迫力がたまらんです~

 

そのほか、祭りに関する展示物も!

祭り会館では、祭りに関する歴史や豆知識がたくさん詰め込まれています。

 

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いろんな資料を見ることができます。

 

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おお!夜にバシバシ上がっている花火ですな!

職人さんが花火を作っている様子も映像で流れていて、見入っちゃいます。

 

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しっかりお土産グッズもありますよ~

例のごとく、林家たい平師匠のグッズも(笑)

 

 

秩父夜祭りは12月まで待たないといけませんが、祭り会館で本番への思いをはせるのも良いかもですね!

ぜひ、立ち寄ってみてください!

 

「秩父まつり会館」の概要

スポット名 秩父まつり会館
ジャンル 資料館
住所 埼玉県秩父市番場町2-8
料金 大人=410円 小中学生=200円
開館時間 9:00~17:00(4月~11月)
10:00~17:00(12月~3月)
※入館受付は、16:30まで
休館日 第4・第5火曜日(※祝祭日は開館)
12月29日~1月1日
アクセス 秩父鉄道「秩父駅」徒歩3分
参考サイト 公式サイト
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